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解決事例一覧

 賠償額約2.3倍(人身事故 自転車運転中)

2015年10月19日

「依頼主」
 30代 男性

「事例」
 自転車での走行中の事故
 争点は「損害額(逸失利益)」「過失割合」
 後遺障害等級14級

「結果」
 賠償金が当初示談提案の約2.3倍で和解
 

「弁護士からのコメント」
・自転車運転中であっても、過失相殺を主張されることがあるので注意が必要です。

・弁護士に依頼する前は、過失主張をしないものとして示談提案がされていました。
 弁護士に依頼後は、相手から過失主張をされ、検討の結果「加害者9」対「被害者1」の過失相殺をすることになりました。
 ただし、過失相殺をしても、弁護士依頼後の和解額は当初提案の2倍以上のものでした。

・「弁護士に依頼しなければ過失相殺しない」「弁護士に依頼したら逆に不利になる」などと言われる方も多いようですが、殆どそんな例はありません。
 例えば、本件を例にとれば以下のとおりになります。
 依頼前「示談案」「100」で過失相殺しない。
 依頼後は「弁護士依頼後の賠償額」「255」「過失相殺1割」で「最終的な賠償額」「230」。
 過失相殺しても、賠償は2倍以上です。

 

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