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解決事例一覧

 脛骨プラトー骨折により後遺障害等級12級が認定された例

2016年7月14日

「依頼主」
 90代 女性

「事例」
 歩行中の交通事故。
 脛骨プラトー骨折(高原骨折)により膝関節に動揺性の後遺症が残存。
 

「結果」
 医師にストレスXP検査を依頼し、膝関節動揺性を証明して12級の後遺障害が認定されました。

 示談による解決でしたが、賠償額は全ての損害科目において訴訟基準で和解することができました。
 また、高齢者の後遺傷害逸失利益など、裁判になった場合には争いとなることが多い損害科目についても、訴訟基準で回収しました。
 

「弁護士からのコメント」
・膝などの関節部分に骨折があると、骨が癒合するだけで完治とは言えないことが多いです。
 機能障害や動揺性などの後遺障害を残すことがありますが、適正な補償を受けるためには、自賠責保険が求める証拠を添付して後遺障害申請をすることが肝心です。

・被害に遭われた方は弁護士に相談されることをお勧めしますが、その際には、少なくとも、骨折の部位による後遺症の特質を理解している弁護士に依頼するほうがよいです。
 同じ骨折でも脛骨骨幹部(中央付近のことです)と関節付近の骨折では、見方も必要となる証拠も全く異なるからです。

 

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