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お知らせ

頸椎捻挫に関する後遺障害研修会に参加しました

 東京で開催された後遺障害研修(頚椎捻挫)に参加しました。

 頚椎捻挫は、交通事故外傷の大きな割合を占める病態です。多くの方が、交通事故後、いわゆる「むちうち」に悩まされています。
 ところが、頚椎捻挫に関連する症状は目に見えにくいものが多く、症状が残っても後遺障害として認定されないことが多いのも実情です。

 今回は、今までの研修会で学習してきた典型的な頚椎捻挫の例に加え、周辺病変や頚髄損傷など、頚部外傷について実際の医療画像を見ながら学習してきました。
 
 頚椎捻挫は事故例も多く、ご相談を受けることが多い事例です。
 今回頚椎捻挫について、画像読影の専門医や、全国で交通事故に注力している弁護士から多くのことを学ばせて頂きました。今後のご相談・事件処理に役立てていきます。
 
 交通事故などで頚椎に怪我をされた場合には、弁護士に相談をして、後遺障害の観点から専門的に分析することを検討したほうがよいでしょう。

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